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[ 登壇 ] 内省と対話 — 書くことは、どこへひらかれていくのか ~ものがたり手帳1周年記念イベント~

  • 16 分前
  • 読了時間: 5分

\ものがたり手帳、1周年。「内省」の1年から、「対話」へひらく新プロジェクトを発表します/


2025年9月、クラウドファンディングを経て生まれた「ものがたり手帳」が、まもなく1周年を迎えます。


書き続けた人も、途中で止まってしまった人も、手帳を持っていない人も。 この1年、それぞれの場所で「自分と向き合う時間」があったはずです。


ものがたり手帳は、自分のために書く「内省」のツールでした。 では、その言葉を誰かにひらいて、応答をもらえたら、何が起きるのでしょうか——。


1周年の節目に、手帳の1年を振り返るとともに、「書くことを介して誰かと対話する」新しいプロジェクトを発表します。


講座タイトル



\第1部「内省の1年」/

「ものがたり手帳」の生みの親・梅本龍夫が、1年間書き続けて内省に何が起きたかを語ります。


深い内省はセンシティブで、なかなか人に見せられない。それでも、書き続けたプロセスは1年を経て「人に語れる気づきの言葉」に変わっていく——。毎月、その月の物語にタイトルをつける習慣とその効果についてもご紹介します。



\第2部「対話へひらく」——新プロジェクト発表/


物語マトリクス理論とものがたり手帳の思想を受け継ぐ、新しいプロジェクト「『私』から始まる交換日記(仮称)」が始動します。


発案者の松井ともこが、亡き母の育児日記に触れた原体験から、構想への思い、そして10月に開始予定のクラウドファンディングまで、初めてまとめて語ります。



\第3部 対談「内省と対話のあいだ」/


立教大学大学院社会デザイン研究科の教授と教え子でもある二人が、手帳からプロジェクトへのつながりを語り合います。閉じて書くことと、ひらいて語ること。その間にあるものとは。


本イベントで得られること

  • 1年間の「内省」の実践から見えてきた、書き続けることの効果と気づき

  • 新プロジェクト「『私』から始まる交換日記(仮称)」のコンセプトと全体像

  • ご自身の日常に「内省と対話」を取り入れるヒント



こんな方におすすめ♪

  • ものがたり手帳を使っている方、気になっていた方

  • 日記や手帳など「書くこと」を続けたい方、続かなかった方

  • 内省、対話、ナラティブ、ストーリーテリングに関心のある方

  • 子育てや介護など、ケアのなかで「自分の時間」を見失いがちな方


手帳を持っている人も、まだ書いたことのない人も、どなたでも歓迎です。 途中入退出自由。どうぞお気軽にご参加ください!



※会場参加の皆さまには、「内省ってなんだろう」「他者との対話だから見えてくるもの」をテーマに、ひとこと書いていただくミニワークを予定しています。お寄せいただいた言葉は、新プロジェクトが目指す展覧会(2027年春・都内想定)の最初の素材になります(掲載は同意いただいた方のみ・匿名可)。


※新プロジェクトのクラウドファンディングは10月開始予定です。当日、CAMPFIREのプロジェクトページ(フォロー受付)をご案内します。




開催概要

開催日時:2026年9月26日(土)16:00~18:30(会場参加の方は~19:00、その後懇親会)


参加方法:事前登録制(どなたでもご参加いただけます)


参加費:無料(懇親会のみ実費 約4,000円)


チケット種別

・オンライン参加(無料・上限なし)

・会場参加(無料・先着5名程度)

※会場でのミニワークと懇親会(実費)にもご参加いただけます

・オンライン参加+懇親会から現地合流(懇親会実費 約4,000円)


プログラム

16:00~ オープニング

16:10~ 第1部「内省の1年」(梅本龍夫)

17:00~ 第2部「対話へひらく」新プロジェクト発表(松井ともこ)

17:30~ 第3部 対談(梅本龍夫 × 松井ともこ)

18:00頃 オンラインはクロージング(CAMPFIREのご案内)

※会場はその後ミニワークを実施し、19:00頃より懇親会



登壇者


梅本 龍夫

有限会社アイグラム代表取締役・物語ナビゲーター

立教大学大学院社会デザイン研究科客員教授


帰国子女(4歳から8歳までカナダ・バンクーバーで暮らし、帰国後日本への適応に苦労)。慶應義塾大学経済学部卒、スタンフォード大学ビジネススクール卒(MBA)。電電公社(現NTT)、ベインなどを経て、株式会社サザビー(現サザビーリーグ)の取締役経営企画室長に就任。スターバックスコーヒージャパン立ち上げ総責任者。「スターバックスでの個人的な失敗や間違いなどの学び」から人や組織の背後にある物語の力に目覚める。その後、物語マトリクス理論を開発し、研究・教育およびコンサルティングやワークショップ、研修の場で応用活動を実践中。2025年、物語マトリクス理論を1冊に込めた「ものがたり手帳」をクラウドファンディングで実現。




松井 ともこ

親子支援コミュニティ「トトリネコ」代表

立教大学大学院 修士(社会デザイン学)


文学座附属演劇研究所卒業。認定ムーブメント教育・療法中級指導者。横浜市青葉区を拠点に、親子で参加できるアートや演劇のワークショップ、「私を抱きしめる『声で語る物語』ワークショップ」などを主催。認定NPO法人森ノオトのライターとしても活動する、中学生と小学生の2児の母。 上の子が保育園年長のときに実母を亡くし、「本当に子育てが辛い」と感じた時期を経験。遺品から見つかった母の育児日記に、一人の人間としての母の苦悩と希望を発見し、時を超えて母と対話するような体験をしたことが、本プロジェクトの原点となっている。ケアの当事者が「私」を主語に語れる場をつくるため、立教大学大学院で学んだ社会デザインの視点から新たなチャレンジを始める。


■note■


進行・モデレーター: 家本・矢内(となりのイトウさん編集部)




後援:となりのイトウさん — ミドルエイジのライフ・キャリアにエールを送るWebメディア(https://itosan.tokyo/


登壇者のお二人は「となりのイトウさん」のインタビュー記事にも登場しています。本イベントは同メディアとのコラボレーションイベントとして開催し、紹介・案内記事も公開予定です。



※ コンテンツの詳細は変更になる場合がございます。

※ オンラインは「Zoom」を使用します。参加URLはお申し込みの方にご案内します。

※ 第2部・対談は収録し、後日クラウドファンディングのご案内等で公開する場合があります。


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