[ 掲載 ] 慶応ビジネススクール ケース教材「スターバックス コーヒージャパン株式会社2002 」

共同研究パートナーである、山口 淳(やまぐちじゅん)氏作成の慶応ビジネススクール教材が掲載されました。弊社代表 梅本 も協力して作成しており、このケースを利用する教師向けの「ティーチングノート」は山口氏とともに共同執筆いたしました。


スターバックス コーヒージャパン株式会社2002 (A) ― 成長と変容 ―






創業以来、順調に急成長を遂げてきたスターバックス コーヒージャパン(株)は2001年の夏以降に、急激な業績悪化に陥った。

同社の業績悪化の原因について考察し、業績向上のための方策に関する意思決定を迫るケースである。





スターバックス コーヒージャパン株式会社2002 (B) ― 改革と成果 ―






急激な業績不振に陥ったスターバックス コーヒージャパン㈱の構造改革の取組と生じた成果について、関係者のインタビューも含めて概観するケースであり、構造改革をリードしたCEOの角田氏のスタンスに焦点を当てている。




  • 慶応ビジネススクール教材サイトに登録していただくと、無料で閲覧可能です。

  • 印刷製本版を有料で購入することもできます。




弊社代表 梅本龍夫 も共同執筆した「ティーチングノート」では、梅本考案の「経営の9つの次元」を使ってスターバックスのビジネスの特徴を解説しています。



「経営の9つの次元」は、梅本龍夫が経営コンサルタント、経営者の右腕、社内起業家として活動してきた時代の経験・ノウハウを体系化したものです。


優れた経営組織は、本音と建前が一致しています。高尚な理念と泥臭い現場に乖離がなく、経営のあらゆる次元のベクトルがそろっています。そのことで、人々は安心し納得して経営理念の実現にまい進できるようになります。


経営の9つの次元は、主として【創発の世界】と【秩序の世界】で重要な役割を果たします。創発という、どこかフワフワしたプロセスを、現実の世界で持続性のある宝物に変換する必要があります。それが《理念》から始まり《実装》に至る9つの次元です。経営の9つの次元は、起承転結の物語をPDCAのサイクルに変換し、物語モードを科学モードと連接します。



「ティーチングノート」は、慶応ビジネススクール教材サイトで閲覧はできません。著者である山口氏または梅本の許可を得て慶應ビジネススクールに連絡をすれば入手できます。ご興味のある方はご連絡ください。今後、ビジネススクールなどの大学院や企業研修の場などで、活用されることを期待しています。