[ 登壇 ] 丸の内プラチナ大学2026 物語思考デザインコース
- 1 日前
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学生からビジネスパーソンまで全世代を対象にした市民大学「丸の内プラチナ大学2025-第11期-」の「物語思考デザインコース」に、弊社代表 梅本龍夫が登壇いたします。
2024年度、2025年度に続き、3度目の登壇になります。2026年の物語思考デザインコースのテーマは「AI 時代、人はいかに生きるのか?『空海』から学ぶ 」。生命誌研究社の中村桂子さん、アミタホールディングス㈱代表取締役会長兼 CVO(最高事業構想経営責任者)熊野英介さん、下掛宝生流能楽師 安田 登さんをゲストに迎え、8日間開催されます。ビジネスや企業の組織変革、自身のライフストーリーのデザインに関心のある方。人生、仕事をより良くデザインしたい方、是非ご参加ください。
開催概要
開催日時
2026年8月21日(金)~翌年3月の期間中、各コース4回~7回に分けて開催
場所
3×3Lab Future(さんさんラボ フューチャー)
東京都千代田区大手町1-1-2 大手門タワー・ENEOSビル1階
(東京メトロ、都営地下鉄大手町駅(C10出口)より徒歩2分)
プログラム
DAY 1 _共通講座
トークセッション(丸の内プラチナ大学講師陣)、オリエンテーション・ガイダンス
日時:2026年8月21日(金)18:30-20:30
※DAY1のトークセッション部分はオンラインで配信いたします。
※終了後、懇親会あり。
[選択講座]
逆参勤交代コース(定員40名、4回)
アグリ・フードビジネスコース(定員30名、4回)
繋がる観光創造コース(定員30名、6回)
アートフルライフコース(定員30名、7回)
ライフシフト起業コース(定員30名、7回)
Social SHIFT テーブルコース(定員12名、4回)
再生可能エネルギー入門コース(定員30名、7回)
ウェルビーイングライフデザインコース(定員30名、7回)※単発参加不可
物語思考デザインコース(定員30名、7回)
資源循環経済入門コース(定員30名、4回)
物語思考デザインコース詳細
人には今に至るまでの「物語」があり、未来に続く「物語」があります。過去の傷ついた物語を再編集することにより、自身の源から湧き出る本心から紡がれる未来が拓けます。「小さな自身の物語」が他者と共感しあうことにより、集合的知性が醸成され、「大きな物語」が出現します。この「物語」の力を取り戻し、今を生きるための大切なテーマを考える時間です。
今年は、「AI 時代、人はいかに生きるのか?『空海』から学ぶ」です。AI 時代の恩恵と問題を踏まえ、私たちはいかに生きるのか?1200 年前の社会変革を実践した「空海」から学びます。AI 時代、空海からのメッセージが新鮮に甦る⁈のではないかと考え、「空海の物語」を、科学、ビジネス、文化の分野からアプローチし、思考し、今を生きるためのエネルギーにしていきます。
対象者:ビジネスや企業の組織変革、自身のライフストーリーのデザインに関心のある方。人生、仕事をより良くデザインしたい方
物語思考デザインコース・講師
講師(物語ナビゲーター):梅本 龍夫(うめもと たつお)
(有)アイグラム代表取締役 立教大学大学院社会デザイン研究科客員教授
慶應義塾大学経済学部卒、スタンフォード大学ビジネススクール卒(MBA)。電電公社(現 NTT)、ベインなどを経て、株式会社サザビー(現サザビーリーグ)の取締役経営企画室長に就任。スターバックスコーヒージャパン立ち上げ総責任者。「スターバックスでの個人的な失敗や間違いなどの学び」から人や組織の背後にある物語の力に目覚める。その後、物語マトリクス理論を開発し、ライフデザインなどの研究・教育およびコンサルティングを実践中。
F.グラフィック・アーティスト:吉田 顕(よしだ ひかり)
「物語」からあわわれてきた「ヴィジョン」や「目に見えないもの」をライブで描く。企業、自治体で展開中。
ゲスト:中村桂子(なかむら けいこ)
1936 年東京生れ。東京大学理学部化学科卒。同大学院生物化学博士課程修了。理学博士。三菱化成生命科学研究所部長、早稲田大学教授、東京大学客員教授、大阪大学連携大学院教授を歴任。「人間は生きもの」という事実を基本に生命論的世界観を持つ「生命誌」を構想。1993 年「JT 生命誌研究館」を創設し副館長。2002 年館長、現在名誉館長。著書に「科学者が人間であること」(岩波新書)、「科学はこのままでいいのかな」(ちくま Q ブックス)、「中村桂子コレクション8巻」「今地球は?人類は?科学は?」(藤原書店)「絵巻とマンダラで解く生命誌」「老いを愛づる」「人間はどこで間違えたのか」(中公新書ラクレ)など
ゲスト:熊野英介(くまの えいすけ)
アミタホールディングス㈱代表取締役会長兼 CVO(最高事業構想経営責任者)(一社)ソーシャルビジネス・ネットワーク特別顧問 (公財)信頼資本財団ファウンダー。
1956 年兵庫県生まれ。時代に先駆け再資源化事業を開始。その後、ソリューション事業や地域支援事業を手がけ、環境分野を牽引。 「発展すればするほど、自然資本と人間関係資本が豊かになる持続可能な社会の実現」をミッションに掲げ、 関係性の豊かさが最大の価値となる「エコシステム社会」の創出に向けて邁進中。『思考するカンパニー』(幻冬舎) 、『SDGs ビジネス戦略』[共著](日刊工業新聞社) 『Transforming our world : 世界を変える―エコシステム資本主義を目指して』[共著](木楽舎)など
ゲスト:安田 登(やすだ のぼる)
下掛宝生流能楽師(ワキ方)
能のメソッドを使った作品の創作、演出、出演、ビジネス向けの講演等も行う。著書に『異界を旅する能』『能―650 年続いた仕掛けとは』他多数。また 3DCGやゲームの攻略本、インターネット関連書籍なども執筆し、プレイステーションのゲームの制作にも携わる。NHK-E テレ「100 分 de 名著『平家物語』・『太平記』」講師 他多数
物語思考デザインコース・スケジュール
DAY1
8 月 21 日(金)
丸の内プラチナ大学 オリエンテーション(共通)
講座紹介、パネルディスカッション
DAY2
9 月 1 日(火)
物語ナビゲーター:梅本龍夫 「物語の力をとりもどす 基礎編」
「物語モード」がビジネスや企業の組織変革、さらに、個人の人生のデザインに大切であ
ることに触れ、テーマ「AI時代、人はいかに生きるのか?『空海』から学ぶ」を考える。生成AIが私たちの仕事や生活に大きく恩恵と変化をもたらす中、私たちはどんな現実に直面し、どんな未来を描いていくのか?1200年を経て「空海」の思想から未来を構想する。
DAY3
9 月 30 日(水)
物語ナビゲーター:梅本龍夫 「物語の力をとりもどす 体験編1」
自分の物語/ライフレコードを書く。何をしてきたのか(どんな意味を感じる?)どんな
出会い、関係性があったのか。感情記憶の再編集/ライフデザイン体験をする時間。
DAY4
10 月 14 日(水)
物語ナビゲーター:梅本龍夫 「物語の力をとりもどす 体験編2」
ライフレコードから観た、諦めてきたことは何か、失敗にどんな意味があり、理想の人生
のデザインを今、ここで活かす道が創れる/ライフデザイン体験は何度でも新たな意味を
見出せることに気づく時間。
DAY5
11 月 9 日(月)
ゲスト講師:中村桂子 生命誌の研究者、AI時代をいかに観るのか、いかに「空海」を読
むのか
「生命誌」を曼荼羅や絵巻で表現してきた科学者は生命誌の研究に「表現」が欠かせないという。そして、空海もまた密教は「表現」とセットで展開してきた。曼荼羅に描かれていることは何か。命ある生きものとして、AI時代、人は曼荼羅のメッセージをいかに読み解き、真に豊かな社会や人生を実現していくのかを考える。
DAY6
12 月 1 日(火)
ゲスト講師:熊野英介 ソーシャルイノベーターが観るAI時代、読む「空海」
社会を変えたいと思ったきっかけが「水俣病」との出会い。以来、生命の尊厳を守る「エコシステム社会」を創出するビジネスに邁進。資本主義システムを手段とし自社の上場を果たしAIを希望の未来を創出するための道具として使う現代のソーシャルイノベーターと、1200年前のソーシャルイノベーター「空海」を語り、ビジネスへの活かし方を考える。
DAY7
1 月 14 日(木)
ゲスト講師:安田登 知の能楽師、AI時代をいかに観るのか
「即身成仏」を説いた空海。空海は「あの世」ではなく、現世で今、即、仏の心と一緒に
なれると説く。そこに込められた空海のメッセージは、「AI時代になった今、初めて理解
できるものかもしれない」と気鋭の能楽師は語る。1200年を経て、今の時代だから解る空
海のメッセージを受け取る。インパクトある独自のパフォーマンスも披露の予定。
DAY8
2 月 3 日(水)
物語ナビゲーター:梅本龍夫 物語「空海」をいかに読むのか
物語「空海」を通しての気づきを振り返り、これからの生き方、働き方、ビジネスや企業
の組織変革などにどう生かして行くかを深耕する。
