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[登壇] ソーシャルデザイン集中講座 2026

  • 14 時間前
  • 読了時間: 6分

日経ビジネススクールが主催する「ソーシャルデザイン集中講座 2026」に弊社代表 梅本龍夫が登壇いたします。


梅本は本講座において、第6回「物語思考によるソーシャルデザインの可能性 ~組織を物語で変える理論と実例~」、第7回「ソーシャルデザインを自分事化しよう」に講師として登壇いたします。是非ご参加ください。



第6回 物語思考によるソーシャルデザインの可能性 ~組織を物語で変える理論と実例~


環境・社会・経済のバランスを取りながら気候変動対策や、社会課題の解決を推進し、持続可能な未来を築くことは、今日の企業において必須のテーマです。しかし多くの企業でタテマエとホンネが乖離し、現場では短期の売上・利益やKPIの達成を優先しがちです。このような状況を変えるのが物語思考です。論理や情報は問題を理解する助けになりますが、「なぜソーシャルデザインが必要か」心から納得し共感するには物語が不可欠です。優れた物語は、意識変容をもたらし、行動変容を促すのです。本講義では「物語マトリクス理論」で物語の構造を明らかにし、「経営の9つの次元」で物語を組織に浸透させる方法を提示します。そして応用例としてスターバックスを取り上げ、物語思考によるソーシャルデザインの可能性を具体的に検討していきます。


講師:梅本龍夫氏



第7回 ソーシャルデザインを自分事化しよう


これまでの講義を講師と振り返り、講義で得たヒントを元に、自らがプレイヤーの一人としてどのような具体的なアクションを起こせるのかを考えます。


グループでのワークショップを通じて、自分の周りにあるリソースと社会課題の棚卸を行い、あなたの仕事や組織内で実践を始めるための第一歩を踏み出します。


講師:中村陽一氏、梅本龍夫氏、三尾幸司氏



開催概要

■名称 

ソーシャルデザイン集中講座 2026


■主催

日経ビジネススクール


■後援

立教大学大学院社会デザイン研究科


■開催期間

2026年9月5日(土) ~ 2026年10月17日(土)


■定員

60名


■受講料金

77,000円(税込み)



立教大学大学院社会デザイン研究科の名誉教授・客員教授や、ソーシャルデザインを実践する実務家から学ぶ


~歩く、観る、聴く、話す、考える。

フィールドワークで培う、現場起点の価値共創力~

「ソーシャルデザイン」から探る、社会課題とビジネスの結節点


地域紛争、気候変動、貧困や格差の拡大、人口減少・少子超高齢社会——現代社会は、グローバルな課題から地域単位の課題まで、多くの社会課題に直面しています。


たんなる「社会貢献」の枠を超えてビジネスと社会課題が交差し、結節する地点を見極め、持続可能なビジネスや社会を生み出す力が必要とされる今、ソーシャルデザインの視点と実践力が、ビジネスパーソンにも求められています。


本講座では、社会課題の事例や解決に向けた考え方・方法論を座学で学ぶだけでなく、「市民的調査研究」というアプローチを用いたフィールドワークを実践します。


受講者自身が仮説を持ってソーシャルビジネスの現場に赴き、観察や対話を通じて社会や事業の実相に触れながら、受講者同士のディスカッションを重ねることで、顧客体験の質やソーシャルインパクトを読み解き、生活者視点からの実践的分析力を培っていきます。


それにより、事業のミッションやパーパス、その背景にある社会課題を自らの言葉で理解し、自身の仕事や事業に引きつけた具体的なアクションを探求することを目指します。


講師を務めるのは、立教大学大学院社会デザイン研究科の名誉教授・客員教授、そしてソーシャルデザインを実践する実務家。


理論と実践の両面に精通したエキスパートとともに、現場から学び、考え、価値を解明するプロセスを体験していきます。



講座のポイント

  • 4STEPで学ぶ:「意義を知る」「課題を知る」「取り組み方を知る」「自分事化する」

  • インタラクティブな交流の場:講義や懇親会を通して、異業種の仲間や専門家と出会い、相互に学び合う

  • 市民的調査研究を取り入れた実践的な学び:生活者として現場を観る視点を重視し、社会課題や事業の実相に迫る

  • フィールドワークによる現場理解:仮説を持って現場に赴き、観察や対話を通じて得た気づきを深める

  • 振り返りとディスカッションによる価値の解明:顧客体験の質や社会的価値、ソーシャルインパクトを多角的に読み解く



プログラム

全7回の講義を通してソーシャルデザインについて、 「意義を知る」、「課題を知る」、「取り組み方を知る」、「自分事化する」という手順で学習し、講義終了後に実践への一歩を踏みだせる状態になることを目指します。


  1. 【第1回】環境・社会・ビジネスの断片化を乗り越えて拓くビジネスの未来

  2. 【第2回】社会デザインが切り拓くwell-beingな未来

  3. 【第3回】社会性と事業性を両立する社会デザイン・ビジネスの実装探求:フィールドワーク

  4. 【第4回】社会デザインの実装を試みるーフィールドワークをふまえて

  5. 【第5回】組織内外における社会デザインおよびソーシャルビジネスの実践

  6. 【第6回】物語思考によるソーシャルデザインの可能性 ~組織を物語で変える理論と実例~

  7. 【第7回】ソーシャルデザインを自分事化しよう



このようなな方におすすめ

  • ソーシャルデザインとビジネスを共創させ、より良い社会づくりをしたい方

  • 社会をよりよくするための活動・ビジネスを始めたい方、取り組んでいる方

  • プロジェクトや新規事業を企画・推進するビジネスパーソン

  • 自社の製品・サービスを通じて社会課題の解決に貢献したい方

  • CSRやSDGsの取り組みを、企業の成長と両立させたい方

  • 地域・社会の諸課題に取り組みたいと思ってる方



講義の特徴

1.ソーシャルデザイン×ビジネスの共創方法を身につけるソーシャルデザインに関わる諸テーマを、最先端の知見をもとに学ぶと共にソーシャルデザインを実践するための手段を身につけます。


2. インタラクティブな交流とワークショップ、実践を体感するフィールドワーク

受講者や講師とのインタラクティブな交流で共に社会課題に向き合う仲間をみつけます。また社会課題の事例や解決に向けた考え方・方法を座学で学ぶだけでなく、「市民的調査研究」というアプローチを用いたフィールドワークを行います。

3. 学びあう場の形成

クラスの担任講師が講義毎にイントロダクションとまとめを行う、TA(ティーチングアシスタント)が講義中に補足情報を提供するなど、講義内容の理解をサポートします。 毎回の講義終了後には懇親会を行います。参加は任意ですが、担任やTAを交え、同じような課題意識を持つ、異業種の仲間との学びの振り返りや社会デザインを深く考える機会として好評です。




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