[登壇] ソーシャルデザイン集中講座 2022 日経ビジネススクール


日経ビジネススクールが主催する「ソーシャルデザイン集中講座 2022」に弊社代表 梅本龍夫が登壇いたします。


「社会課題をビジネスの手法で解決する」注目のソーシャルビジネスをはじめ、最新の事例を通じて「社会デザイン」に関わるテーマを網羅的に学びます。立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科の講師をはじめ、理論と実践に優れた経験豊富な講師陣が演習形式の授業を展開します。


梅本は本講座において、2015年から8年連続で講師とクラスコーディネーターを務めており、2022年は第7回の「経営組織戦略とソーシャルデザイン ~新しいパラダイムを生み出すリーダーとフォロワーの物語」と、クラスコーディネーターを務めます。是非ご参加ください。


 

経営組織戦略とソーシャルデザイン

~新しいパラダイムを生み出すリーダーとフォロワーの物語


新型コロナ・パンデミックによって、私たちは地球規模で同時進行する社会現象を強烈に体験することになりました。世界中のさまざまなリーダーの在り方が、良くも悪くも鮮明に見える状況となっています。その裏側で、実はフォロワーの在り方が問われています。「いま私たち一人ひとりが、どれだけ賢明なフォロワーシップを発揮できるか?」この問いかけが、ソーシャルデザインへの招待状です。人々を共感でつなぐビジョンが、賢明なフォロワーシップを引き出します。ビジョンとは私たちの未来を予感させる物語です。

いま、古い物語から新しい物語へのパラダイム・シフトが加速しています。この不可逆のプロセスに流されるのか、それとも自ら物語づくり(パラダイム・シフト)の当事者となるかで、大きな違いが生まれます。企業はSDGs/ESG投資を求められ経営のパーパス(存在意義)を問われています。これはあらゆる企業が、第二創業に匹敵するパラダイム・シフトを求められているということです。旧来の組織論や戦略論の枠組みは機能しなくなっています。

本講義では、経営と社会と個人の関係を、フォロワーシップと新しい物語(ニュー・パラダイム)の視点で探究し、2020年代のソーシャルデザインの可能性を明らかにしていきます。


 

開催概要

■名称 

ソーシャルデザイン集中講座 2022


■主催

日経ビジネススクール


■後援

立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科


■日時

水曜クラス:7/20(水)~9/14(水)19:00~21:30

土曜クラス:7/23(土)~ 9/17(土) 14:00~16:30


※両クラス8月10日(水)~13日(土)は休講



■申込締切

7/17(日)

※定員に達したクラスから、締め切り日に関わらず受け付け終了となります


■受講方法 

オンライン


■定員

各クラス80名程度


■受講料金

57,750円(税込み)



講義の特徴

3つの軸を中心に、社会デザインの基礎・かつ最先端のテーマを網羅的に学びます。


1. 社会デザインの概念と実際

企業・行政・NPO/NGOの関係性

2. 持続可能なより良い社会を実現するための軸や考え方

危機管理を含むコミュニティデザイン・ビジネスデザインのあり方、哲学的思考

3. SDGs時代の企業経営と社会との関係性

ステークホルダー資本主義に基づくパーパス経営、戦略的CSR・CSVの実践



実践力を磨く ワークショップの実施

最終回では「社会課題を解決するためのビジネスアイデア発想」にチャレンジするワークショップを実施。

7回の講義で得た多角的なインプットを整理するのみならず、アウトプットを通じて知識の定着と実践力アップに繋げます。


学びあう場の形成

各クラスの担任講師が講義毎にイントロダクションとまとめを行う、TA(ティーチングアシスタント)が講義中に補足情報を提供するなど、講義内容の理解をサポートします。

毎回の講義終了後にはZoom上で懇親会を行います。参加は任意ですが、担任やTAを交え、仲間との学びの振り返りや社会デザインを深く考える機会として好評です。



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