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[ 登壇 ] SMBCビジネスセミナー 組織戦略ストーリーとしての「両利きの経営」 ~理論と実践のギャップを埋める価値創造の道筋~

幅広いテーマで年間2,000講座以上のセミナーを開催している、SMBCビジネスセミナー次世代経営幹部のためのエグゼクティブ・プログラム「組織戦略ストーリーとしての「両利きの経営」 ~理論と実践のギャップを埋める価値創造の道筋~」に弊社代表 梅本龍夫が登壇いたします。来場型/Webセミナー(ライブ配信)同時開催です。是非ご参加ください。



開催概要

【来場型/Webセミナー(ライブ配信)同時開催】

2022年11月17日(木) 10:00~ 17:00 プログラム詳細・お申込み


三井住友銀行呉服橋ビル

東京都中央区八重洲1-3-4



講師

有限会社アイグラム 代表取締役 

株式会社フォーラムエンジニアリング 社外取締役 

スミダコーポレーション株式会社 社外取締役 兼 指名委員会議長・報酬委員会議長 

立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科 客員教授  梅本 龍夫 氏



概要(狙い)/ 効果 到達目標

「両利きの経営」は「既存事業の深化」と「新規事業の探索」を両立させるという経営の基本中の基本ともいえる理論です。この「当たり前」ができないために、多くの日本企業がイノベーションを起こせず苦しんでいます 。


本講座は、「両利きの経営」を実践するための方法HOWを具体的に提示しますが、その大前提として、「両利きの経営」ができない理由WHYから入ります。私たちは組織レベルでも個人レベルでも、「合理性の限界」と「認知の限界」があります。この2つ限界というWHYを客観的かつ直感的に理解する(腹落ちする)ことで、両利きを実践するHOWが身についたものとなります。戦略と組織の両面で「両利きの経営」を実践する要諦を探索し深化させます。


◎深化と探索を両立させる思考法を理解する

◎両利きの経営を戦略と組織の両軸で自社に適応させる枠組みを理解する



プログラム詳細

1.「両利き」は経営の基本

 1)既存事業の深化と新規事業の探索を両立させるのがなぜ「経営の基本」なのか

 2)合理性の限界と認知の限界(両利きの経営の「思考の軸」をどう確立するか―アッパーエシュロム理論)

 3)アスピレーション(目線の高さ)/サティスファイング(充足・満足)/サーチ(認知の拡大)の循環 プロセス(BTF理論)

 4)2つの組織能力を使いわける(ダイナミック・ケイパビリティ理論)


2.成功の罠と第二創業

 1)第一創業の成功パターンに組織は適応する―成功体験による「余裕の効果」と「慢心の効果」

 2)探索のコスト/リスクと深化の確実性―「コンピテンシーの罠」

 3)成功しているときに目線を高く保つ

 4)構造的な両利き―機能の組織的分離とトップによる連携、独自評価軸の設定

 5)新規事業の探索―イノベーション・ストリームとイノベーション・マトリクス


3.整合性モデル(戦略軸と組織軸、深化平面と探索平面)

 1)経営のコックピットに座るリーダーの仕事:ビジョン/戦略/KSF

 2)組織整合性:KSF(ケイパビリティ)/人材/文化/機構の整合性

 3)戦略整合性:KSF(ポジショニング)/Customer/Competitor/Costの整合性

 4)「学習しない組織」(3つの悪弊)から「学習する組織学習する組織」(5つの規範)へ


4.「両利きの経営」を組織実装する ―物語マトリクス理論を活用―

 1)科学モードと物語モード

 2)整合性モデルを物語マトリクス上に展開し螺旋回転させる

 3)深化事業と探索事業の回転率の違いをマネジメントする

 4)深化事業と探索事業の組織文化/組織機構を分離し経営資源は連携・共有する

 5)ナラティブ(ストーリーテリング)で「個人内多様性」を引き出す


5.両利きの経営の事例から学ぶ

 1)新聞社のデジタル化(USA Today)

 2)コダックと富士フィルム

 3)AGC

 4)「両利きの経営」の実践力を鍛える






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