[登壇] サード・プレイス研究者と共に考える、これからのオフィスとは?

最終更新: 9月11日



H¹O(エイチワンオー)連続オンラインサロン 第5回目 「サード・プレイス研究者と共に考える、これからのオフィスとは?」のゲスト講師として、弊社代表 梅本龍夫が登壇いたします。


ポストコロナ時代では、デジタル化への舵が切られ、今以上にオフィスと自宅の境目はなくなり、ワークとライフが混じり合った暮らし方に変わります。はたして、これから求められる「いいオフィス」の条件とはいかなるものでしょうか。 


今回のテーマは「職場のサード・プレイス」。


ポストコロナの世界で求められる場の創造とは、どのようなものでしょうか。これから職場はどのようにかたちを変えていくのでしょうか。


ヒューマン・ファースト・オフィスを掲げる「H¹O」および、これからの働き方を研究する「ヒューマンファースト研究所」と共に、ポストコロナ時代に求められる働き方やオフィスのつくりかたについて迫ります。



梅本よりメッセージ

スターバックスを立ち上げた体験と、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科でのサードプレイス論の講座を通して、未来志向のサードプレイス像を考えるようになりました。


「サード・プレイスは誤解されている」


コロナを同時代体験している私たちにとっての「いいオフィス」の条件を考えていきたいと思います。是非ご参加ください。



開催概要

■日時:2020年9月28日(月)20:00~21:15 開場19:45

■会場: 本セミナーはオンライン開催となります。お手持ちのPCまたはスマートフォンよりご参加ください。

■配信先:Zoomウェビナー

■対象:新しい働き方やこれからのオフィスに興味関心がある方

■参加費 :無料

■企画協力:PeatixTokyo Work Design Week




登壇者


梅本 龍夫( 慶應義塾大学大学院 政経メディア研究科 特任教授)

1956年東京生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。電電公社(現NTT)入社後、社内留学制度を利用してスタンフォード大学ビジネススクール修了(MBA)。ベイン&カンパニー、シュローダーPTVパートナーズを経て、サザビー(現サザビーリーグ)の取締役経営企画室長に就任。同社の合弁事業、スターバックス コーヒー ジャパンの立ち上げプロジェクトの総責任者を務める。2005年に退任し、同年アイグラム、2011年にリーグ・ミリオンを創業。サザビーリーグ退職後もコンサルタントとして10年間、同社が展開するブランドの企画などに携わってきた。


藤田 祐司(Peatix Japan株式会社 共同創業者 取締役・CMO)

慶應義塾大学卒業後、インテリジェンス、アマゾンジャパンを経て、2009年Peatixの前身となるOrinoco株式会社を創業。2019年6月CMOに就任し、グローバルを含めたPeatix 全体のコミュニティマネジメント・ビジネスデベロップメント・マーケティングを統括。


横石 崇(&Co.代表取締役/Tokyo Work Design Weekオーガナイザー)

ブランド開発や組織開発などを手がけるプロジェクトプロデューサー。国内最大規模の働き

方の祭典「Tokyo Work Design Week」では3万人の動員に成功。著書に『これからの僕らの働き方』(早川書房)、『自己紹介2.0』(KADOKAWA)がある。法政大学キャリアデザイン学部兼任講師。


中尾 仁士(グラフィックレコーディング)

WEBプロダクションでデザイナーとして勤務した後、2010年に広告制作会社に入社。WEBディレクターとして働きつつ、イラストを活用したコンセプトビジュアルやアイデア創出ワークショップ、トークイベントやセミナーのグラフィックレコーディングなどビジュアライズの活用にも取り組む。


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