[掲載] Biz/Zine SECIモデルを両利きの経営に包摂する──第二創業の鍵となる、日本企業の「共同化」の原動力とは?


企業の事業開発者のためのWebメディア Biz/Zine のインタビューシリーズ 第二創業~両利きの経営の先へ に弊社代表梅本龍夫の新しい対談記事が掲載されました。前回の掲載と同様、アクション・デザイン代表 エグゼクティブ・コーチ、組織開発コンサルタント 加藤 雅則氏との対談記事です。


前回の対談で触れられた「SECIモデルを『両利きの経営』のサブ・モデルとして包摂すると、日本企業のトップとミドルの連携力の再生につながる」という考え方をスタートに、第二創業の鍵となる、日本企業の「共同化」の原動力について語っています。是非ご覧ください。


対談記事より、梅本のメッセージ

確かに、昔のコミュニティ型の会社というのは農村共同体的で同質的なものだったけれど、今は国籍もジェンダーも様々な人たちが集うようになっています。そういう多様な人たちが握り合える大きな物語が求められています。それがあれば、一人の卓越した経営リーダーの独断よりも優れた組織の知恵、集合知を日本企業は発揮できますので。会社が小さく閉じたものからもっと開かれた存在に変わっていくところに第二創業の可能性がありそうです。

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Vol.3:SECIモデルを両利きの経営に包摂する──第二創業の鍵となる、日本企業の「共同化」の原動力とは?




Biz/Zine 第二創業~両利きの経営の先へ 過去記事


Vol.2-1:両利きの経営で「第二創業」する4つのステップ──時間軸の違う組織を統合する、存在目的と物語とは?


Vol.2-2:「物語マトリクス」と「ダイナミック・ケイパビリティ」で理解する、日本企業の両利きの経営と第二創業とは




Vol.1-1:「両利きの経営」による第二創業が必要な理由──過剰適応によるサクセス・トラップと組織能力とは?


Vol.1-2:「両利きの経営」は知識創造論ではなく、組織進化論である──組織カルチャーとリーダーの役割とは?





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