代表 梅本、社会デザイン学会 理事就任


弊社代表 梅本、2022年3月24日、社会デザイン学会の理事に就任いたしました。立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科の創設から中軸として活躍されてきた中村陽一教授が、社会デザイン学会の会長を受け継いだタイミングで、理事として選任いただきました。



社会デザイン学会 目的および事業(社会デザイン学会会則より)


この学会は、現代社会をその根底から揺るがしている大きな地殻変動の本質を見きわめ、現代社会のパラダイム変換を促し、21世紀の市民社会のグランドデザインを描くために、また市民社会に必要とされる新しい規範、行動様式、社会運営のスキルを考究し、創造していくために、コミュニティデザイン分野、CSR(企業の社会的責任)分野、国際貢献・平和学分野、非営利組織(NPO、NGO、ボランティア活動)分野、危機管理分野、都市防災分野、文化芸術組織分野、等の各分野に関心を有する研究者ならびに実務家との連携・協同を促し、社会デザインという新しい学問分野で幅広い知のネットワークを形成することにより、21世紀の市民社会の発展に寄与することを目的とする。


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